初めてのMacBook Air

初めてのMacBook Air

MacBook Airを買いました。
はい。買いました。人生初めてのMacです。
13インチの画面でメモリ8GB、ストレージは128GBです。

 

すでにノートパソコンは、大学入学時に買ったものがありました。
こちらは15インチと大画面で気に入っていたのですが、
その代償で重さが2.4kgあり、持ち運びには不向きでした。

手に提げれば持つ手が痛い、リュックに入れれば肩が痛い。
ノートパソコンなのに利便性のかけらもありません。

もう少し小さめで、持ち運びに便利なノートパソコンがほしい。
どちらかというと、文章作成やネットサーフィンがメインのパソコンで、
できれば開発環境としても使えるとより嬉しい。
その候補として選ばれたのが、MacBook Airでした。

 

持ち運びに肝心の重さですが、やはり1.35kgとなると軽いです。
-1.0kgの差は大きいですね。
そして、薄い。今使用しているノートパソコンの1/2ほどの薄さです。

そして画面のなんとまあキレイなことか。
今回買ったのはRetinaではなく標準のディスプレイですが、
それでも惚れ惚れするような高解像度です。
ちなみにRetinaは、画面に接近してなお
ドットが見えないぐらいの超高解像度でした。信じられない。

そして驚いたのが、カメラもスピーカーもマイクも内蔵!
最低限の道具が一式搭載されているため、
これ一台でだいたいのことができます。Skypeでビデオ通話もできます。

PCでこれら一式を用意すると、ケーブルもろもろで要塞みたくなりますが、
それをPC一台に凝縮させているのが、Appleの強みでしょうか。
見えないけれど、本当はある。能ある鷹は爪を隠す。

 

そしてなにより、トラックパッドの使い心地!
なめらかな触り心地に加えて、面積もなかなか広いです。
縦の長さがキーボードでいうと、QWERTYの列からスペースキーの列まで。
なので、指先を動かしても窮屈にならず、ある程度の自由が効きます。

さらに使えるジェスチャーが豊富。
指ひとつでパッドを押し込んでクリック、二本指で右クリック。
ピンチで拡大縮小もできるという、謎の万能性。
さらには指3本+親指のジェスチャーまで対応可能という。
いったい何での使用を目指したパッドなんだ……。

中でもいちばん気持ちよかったのは、二本指でのスクロール。
二本指でのスクロールはどのノートパソコンにも付いている機能ですが、
その動き方がスマートフォンと同じく、自然な動きなのがとてもいいです。

なおかつ、指の動かし方と予想していたスクロールの動きがピタリと合う。
この気持ちよさがトラックパッドでの操作を楽しくさせてくれます。

 

ただ、アルミの本体は冬場に使うには少し冷たいですね。
とはいえ、使い続ければ手の熱が伝わって
暖かくなるので、あまり問題ではありませんが。

そして、薄いぶんだけ接続できるポートも少ないです。
USBポートは左右2カ所のみ、LANポートなし、
代わりにLightningという初めて知る謎ポートがひとつ。
何に使えばよろしいのでしょうか。まだわかりません。

ヘッドホン端子はありますが、マイク端子はありません。
せっかく内蔵したんだから使ってけ、ということでしょうか。

キーボード配置も当然ながら変わっていますので、
そちらに慣れる必要もあります。
特にかなと英数の変換は、Windowsのような半角/全角キーひとつではなく、
それぞれボタンが独立してスペースキー付近に配置されています。
ですが、Windowsのクセでそのまま左上のボタンと押し間違えてしまいがちです。

Mac特有のコマンドキーの使い方もよくわかっていません。
とりあえず、コマンドキー+矢印キーで、
HomeボタンやEndボタンになるということはわかりました。

 

他にも、マルチデスクトップ機能や、
プリセットで用意されているアプリなどがあり、
まだまだすべての機能を使いこなせてはいません。

ですが、いまのところ、このMacBook Airは好きです。
さわっていてとても楽しく、使い勝手もよいので気に入っています。
使いこなせるようになったら、もっと好きになるかもしれません。